ヒートスリム42℃ 火傷

ヒートスリム42℃とカイロはどう違う?火傷することもあるの?

お腹に貼るだけで熱いと感じるカイロとヒートスリム42℃

 

 

ヒートスリム42℃と使い捨てカイロ

 

 

どう違うの?改めて考えてみました。

 

 


目 次

  1. 同じ「熱い」でも、貼るカイロとヒートスリム42℃は違う
  2. ヒートスリム42℃は火傷しないの?
  3.  

 

 

ヒートスリム42℃ 公式サイト

 

 

同じ「熱い」でも、貼るカイロとヒートスリム42℃は違う

 

お腹に貼って体を温めていくという商品ということで貼るカイロは、ヒートスリム42℃に似ていると言われることがあります。貼るカイロはその商品名の通り、お腹に限らず背中とか好きなところに貼って使えるカイロです。

 

 

腰やお腹などピンポイントで冷えている部位を温めることができるので、そういう点でもヒートスリム42℃と似ていますね。

 

 

しかし、機能は似ていても両者はしくみが違うアイテムです。

 

 

貼るカイロは本体が熱い状態になり、その余熱を利用して身体を温める仕組みとなっています。外部から身体に熱を加える形なので、使い方を間違えると低温やけどを起こしてしまう危険があります。

 

 

ヒートスリム42℃は熱くなるといっても身体そのものの温める力を利用する仕組みなので低温やけどのリスクがなく、安全性という点ではヒートスリム42℃の方が優秀です。

 

 

また、貼るカイロはヒートスリム42℃と違って肌に直接貼ることはできません。熱い貼るカイロが直接肌に触れると危険ですし、粘着部分も肌に貼ることを想定していません。

 

 

ヒートスリム42℃は直接肌に貼ることができますが、これはやけどの心配がないことに加えてシート部分に医療用としても使われるTPEゲルを採用しているからです。

 

 

そのため、貼るカイロは熱い状態になることを見越して必ず下着や衣類の上から貼ることが必要になります。

 

 

安全性・利便性の両面で、貼るカイロとヒートスリム42℃の間には差があることを理解しましょう。そのため、貼るカイロをヒートスリム42℃の代わりに使ってみようと考えているのなら要注意ですよ!

 

 

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ヒートスリム42℃は火傷しないの?

 

ヒートスリム42℃をお腹に貼るとその部分が温まってくるのですが貼り続けていくと火傷をすることはないのでしょうか?

 

 

商品名に含まれる「ヒート」という言葉からも、また商品のイメージ画像から考える温熱イメージから、貼るカイロのように低温やけどを起こす心配は無いのか気になっている人も多いと思います。

 

 

でも、結論から言うとヒートスリム42℃の場合には火傷の心配・危険性はありません。

 

 

実際にヒートスリム42℃をお腹に貼ることで火傷をしたという健康被害などの報告もありません。当然、ヒートスリム42℃の正しい使い方を守っているのなら、いたずらに配はしなくても大丈夫です。

 

 

ただ、過去にカイロでヤケドをしたことがあるせいでなんだか不安に感じるという人もいると思います。使い方や働きだけを見れば、貼るカイロに近いので勘違いしてしまうのも仕方ないことでしょう。

 

 

しかし、ヒートスリム42℃とカイロでは根本的な温熱の仕組みが異なります。カイロはカイロ自体の内部の化学反応で発熱して、その熱を利用して身体を温める形です。

 

 

そのため、外部から長時間熱が加わることで低温火傷が起きる危険性が生まれます。

 

 

一方、ヒートスリム42℃はシートに配合されたカプサイシンで身体の働きを呼び起こし、温める仕組みとなってます。

 

 

つまり、外部から熱が加わり続けるわけではないので、ヒートスリム42℃で低温ヤケドをする危険性を心配する必要はありません。

 

 

ヒートスリム42℃ 公式サイト

 

 

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